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隙あらば怪我をするので大変だった

子供の成長で苦労したのは、注意力不足ですぐに怪我をする点でした。とにかく隙あらばコケて怪我をするので、毎日気が休まらなかったのを覚えています。

未就学児でも、自宅内でウロウロしているかなり幼い頃はそれほど問題ではありませんでした。行動範囲は狭いですし、仮に転んでも床に膝をぶつけるぐらいです。痛いと鳴く事はあっても、外傷にまでは発展しなかったので。

問題になり出したのは、3~4歳ぐらいからですね。この頃になると外へ出た時、自分で歩くようになりました。するとコテっと転ぶんです。何もないところで。

小さいながら段差があって躓く等なら理解は出来ますし、こちらも警戒は出来ます。でも長男の場合、普通にまっ平なアスファルトの地面を歩いていても転ぶんです。自宅内だったら廊下で転んでも、床はツルツルなので怪我には至りません。

しかしアスファルトってガサガサしていますし、そこへ膝をぶつければすりむいてしまいます。そして怪我をし、出血。その血を見てビービーと泣きわめきますし、外へ連れていくのが大変でした。

結局外へ出掛ける際、ほとんど抱っこしていましたね。5歳ぐらいになってくると体重は重たくなってきますし、抱っこしたまま買い物するのは本当に大変でした。

常に膝には擦り傷があり、その度にケアを追われてこちらの精神が病んでしまいそうに。これが10歳ぐらいまで続いたので、本当に疲れました。

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